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FRB 6月以来の利上げ決定 ことし3回目 (NHK)



FRB 6月以来の利上げ決定 ことし3回目
12月14日 4時08分

アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、13日まで開いた金融政策を決める会合で、アメリカ経済は緩やかな拡大が続くとして、ことし6月以来となる利上げに踏み切ることを決めました。一方、来年の利上げのペースについてはことしと同じ3回に据え置くという想定を公表し、緩やかな利上げを続けることにしています。

FRBは13日までの2日間、ワシントンで金融政策を決める公開市場委員会を開きました。

終了後に発表された声明によりますと、アメリカ経済は、力強い雇用情勢を背景に緩やかな拡大が続くとして、FRBはことし6月以来となる利上げに賛成多数で踏み切ることを決めました。

具体的には、1%から1.25%の範囲となっている今の政策金利を0.25%引き上げ、1.25%から1.5%の範囲とします。

ことしの利上げはFRBの想定どおり今回が3回目で、9月には、量的緩和で膨らんだFRBの資産規模の縮小も決めるなど、金融政策の正常化に向けた歩みを着実に進めています。

一方、来年の利上げのペースについては、ことしと同じ3回に据え置くという想定を公表し、伸びが鈍化している物価の動向などを見極めながら、緩やかな利上げを続けることにしています。

イエレン議長 雇用情勢なども背景に経済が拡大
来年2月で任期が切れる、FRBのイエレン議長は、公開市場委員会のあととしては最後となる会見に臨みました。

この中で、イエレン議長はことし3回目となる利上げを決めた理由について、「個人消費が緩やかに拡大し好調な海外経済が輸出を支えていて、引き続き緩やかな経済の拡大を見込んでいる」と述べて、力強い雇用情勢なども背景に経済が拡大していることを挙げました。

また、トランプ政権が進める税制改革については、今後、ある程度、経済成長を押し上げるとしたうえで、「経済に与える影響はかなり不確実性がある」と述べ、財政赤字が拡大することなども念頭に影響を注視する必要があるという認識を示しました。

一方、FRB議長に再任されず、失望したか問われたのに対しては、「これまでなし遂げたことにとても満足していて、FRBを去るのによいタイミングだ」と述べ、金利の上げ下げで金融政策を行う正常化に道筋をつけたことは自身の成果だとしたうえで、今後の政策は、次の議長に指名されたパウエル理事に託す考えを示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258051000.html



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